index

ホーム

函館日仏協会について

お知らせ

活動報告

入会のご案内

イベントスケジュール

  • 6月例会の御案内(6/7)
  • 5月例会【無料映画会】のお知らせ(5/13)
  • 2018年度総会・懇親会のご案内 4月4日
  • 3月例会の御案内
  • 2月例会・フランス映画会の御案内
  • クリスマス晩餐会“JOYEUX NOEL 2017”のご案内
  • 11月例会「ボジョレー・ヌーボーを楽しむ会」22日
  • 10月例会(映画)
  • フランス語学習会(次回来年予定)
  • 9月例会「秋の味覚を楽しむ例会」のご案内
  • 最新10件を表示しています
  • 過去のイベントの
    一覧はこちら

フランスコーナー

刊行物

五島軒

日仏協会

リンク

お問い合わせ

個人情報の取り扱いについて

14. イメージに合わない性の名詞

夫 mari が男性、妻 femme が女性なのは言うまでもありません。
犬などのように、男 chien 女 chienne に応じて変わる場合もあります。
おもしろいのは、日本人も Japonais と Japonaise というように違ってきます。
「日本人ですか?」と聞かれても、男女も併せて聞いてきているわけです。
外国人の年齢や、時には性も、わかりにくいことがあります。
女性なのに男性形で聞かれて、Oui なんて答えてしまわないように注意しなくては なりません。
ただし、いつでもそうではなく、ベルギー人 Belgique やスイス人 Suisse も普通 には、男女の区別はありません。
(修飾する形容詞のほうは別なのが普通ですが)
外国語の入門テキストでも、万国共通とはいかないわけです。
「ありがとう」が、発する男女で違う、ポルトガル語なんてのもあります。

2012年01月15日公開